タコスの話2【お店編】

前回の続き。
タコスはもちろん家でも食べるんだけど、お店にもたまに行きます。
忘れてしまうので行ったお店をメモしておきます、人は忘れるので。
タコスはシンプルながら、どこのお店もそれぞれ特徴があっていくつか回ると楽しいです。

TACO FANATICO(中目黒)
中目黒のタコス専門店。天ぷらのタコスや、ラムだったり変わったタコスがあります。
nakameguro

北出食堂(小伝馬町)
タコスとビオワインのお店。〆鯖のタコスをここで初めて食べて衝撃を受けました。
kitade

kitade

LAS DOS CARAS MODERN MEXICANO Y TACOS(原宿)
原宿の駅の裏の商業施設、CASCADE HARAJUKU内にあるお店。
大型店だし、原宿だし、メニューは豊富で大勢で行きたいお店です。ワカモレを頼むと店員さんが目の間で調理してくれます。
harajuku

チランガバンダ(埼玉県桶川)
タコスもおいしいし、それ以外もここでしか味わえないメニューが豊富なお店。
店員さんも気さくで、お店の佇まいもすごくかっこいいんですよね。
okegawa

okegawa

テピート(下北沢)
優しいお母さんがやってる本格メキシコ料理店。チチャロン(豚の皮)の入ったタコスやおいしいサボテンも食べれます。
お店もお母さんの家に遊びに行ったような雰囲気でとっても可愛くて落ち着く。
shimokita

shimokita

ラエスキーナ(恵比寿)
今の会社が恵比寿なのでランチタイムにタコスが食べたくなったときによく利用するお店。
雑誌BRUTUSでも紹介されたジャンバラヤが有名みたいだけど、魚のフライのタコスやビーフビーンチリもおいしいです。
ebisu

TAKOBAR(渋谷パルコ10階)
こんなところにお店があったのか!という驚きの場所にあるお店。
新しくなったパルコの屋上にあるので、渋谷の景色を見下ろしながら食べるタコスとビールは最高です。
shibuya

TACOS shop(吉祥寺)
ハモニカ横丁にあるお店。お店が4畳ぐらいしかなく、スタンディングですが出しているタコスがとても独創的。
写真は万願寺とうがらしと、牛タンだったかな。ミニマルで斬新なタコスを食べたくなったらここへ。
池尻大橋にも系列店を近いうちに出すそうです。
kichijoji
kichijoji

gonzalez and co(スペイン/バルセロナ)
スペインに旅行した際に、友人が連れて行ってくれたお店。
写真のタコスもおいしかったけど、ワカモレブリトーボウルが絶品でした。
balcelona

440BROADWAY TACO SHOP(恵比寿)
こちらも恵比寿にあるお店でランチタイムにたまに利用します。
タコスとボリュームのあるブリトーでお腹がいっぱいになります。内装もクール。
ebisu
ebisu

タコトラ(移動トラック)
移動式の軽トラックで販売しているお店。Twitterで情報をみて向かっても
遅くなるとタコスは売り切れていることが多く、まだ自分もタマレスしか食べれていません。
タマレスとはとうもろこしの粉で作った、ちまきのようなものです。
takotora
タコトラ

フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ(原宿)
原宿にある、深く地下へ降りる階段の先にある、洞窟みたいなお店。
なぜかタコスの写真がなかった…。インテリアと内装が抜群にかわいらしくて、アトラクションに乗った気分になれる空間です。
harajuku2

まだまだ行ってない有名店がたくさんあるので、随時更新していきます。

タコスの話

最近はタコスにハマっています。
といっても日本で一般的なハードシェル(固い皮)のタコスでなく
本場メキシコのとうもろこしの香りが華やかな、タコス。

タコスと言われたときに頭に思い浮かぶ一般的なハードシェルのタコスは
アメリカで作られたテクスメクスと言われる、料理で
本場メキシコのタコスは、具材や、トルティーヤの生地も、アメリカのものとは全く別物。
※テクスメクスもそれはそれでおいしいです。

友人の紹介で食べ始めたタコスですが、そこからドハマリし
NETFLIXで「タコスのすべて」などタコス系の番組を見漁って
食べに行ったり、自作したりタコスライフを楽しむ日々です。
家タコス

数年前にはELLE gourmetでもタコスの特集が組まれたり
流行りそうで、流行らないタコス。
2020年は新しくなった渋谷のパルコにもタコスのお店がオープンしました。
2021年は流行ってほしいです。

お食い初め

お食い初め

お食い初めというのをしました。
自分は鯛を焼いただけでほかは全てまいちゃん(妻)がやってくれました。
こんな大きな鯛を焼いたのは初めてで、食べるのに3日かかりました。

特別な日のごはん

先日は妻の誕生日だったのですが、
このコロナ禍の影響で外に食べに行くことは難しいので
今まで行ったお店のレシピなどを参考に、コース料理をお家で作ってお祝いしました。

スープ
スパークリングのグレープで乾杯したあとの1品目はスープのレシピ。
バターナッツかぼちゃを使用し上にカリカリに焼いたベーコンをのせたポタージュに近いスープです。
【ぶち猫おかわり】のぶち猫さん@buchineko_okawa
執筆した料理本に載っていたさつまいもスープのアレンジレシピです。仕上げにふりかけたペコリーノロマーノとベーコンの塩気が効いていて、かぼちゃの優しい甘みとの相性が抜群です。

サラダ
2つ目のサラダは、フルーツトマトと紫大根とルッコラに、リコッタチーズをのせたもの。
卵黄ソースを上からかけて、さっぱりとしつつもコクのあるサラダに。

カルパッチョ
カルパッチョはクックパッドマートで【今朝まで泳いでいた魚】を取り寄せて
鯛とハマチの腹身とホタテをあわせたカルパッチョを作りました。
こういったメニューは素材の良さがそのまま出ると思うので、この食材を取り寄せたのは大正解でした。
ちなみに、バターナッツかぼちゃと、フルーツトマトもクックパッドマートで取り寄せています。

今回は妻が授乳期なのでノンアルコールのペアリングも用意しました。
後ろに見切れているのは、sioのソムリエ亀井崇広さんがFIGAROの記事で提案していた
スパークリング ジャスミンです。
https://madamefigaro.jp/gourmet/feature/181219-non-alcoholic-drinks.html

マッシュポテト
マッシュポテトは樋口直哉さんのレシピの究極のマッシュポテト
2度の裏漉し、72度をキープの温度管理など一番手間のかかったレシピですが、なめらかでおいしくできました。

牛肉の赤ワイン煮
牛肉の南仏風赤ワイン煮込みも樋口さんのレシピを参考にしました。
ジャンヌ・カルマンが好んだ牛肉の南仏風赤ワイン煮込み
オーブンがないのでコトコトと2時間ほど小鍋で煮込んだ結果、肉はホロホロで赤ワインの濃厚なコクのある仕上がりになりました。

ブロードごはん
ブロードごはんはsioで食べて、2人ともとても印象に残ったので記憶を頼りに再現してみました。
仕上げにエキストラバージンオリーブオイルをかけています。
ブロードが手に入れば、自宅でもおいしいものができました。

グラニテ
お口直しのグラニテは、レモンの皮の擦りおろしと白ワインを効かせたちょっぴり大人の味に。
ミントの煮汁も加えてスッキリと。

最後のデザートは、流石に作るのはハードルがめちゃくちゃ高いので
de bon coeurのケーキを用意しました。
持ち帰りも当然◎ですが店内の雰囲気もとても素敵でコーヒーもおいしいので、店内でプチ贅沢するのがおすすめです。

というわけでコース料理は初挑戦で作るのも大変でしたが、とても楽しい誕生日になりました。

あ、お皿は以前の記事にもある益子で買ったお皿と、陶芸アーティストのP&A先生のお皿を使いました。
益子陶器市2019に行った話
https://www.panda-sensei.com/